子どもたちの笑顔が、賞をとった。

子どもたちの笑顔が、賞をとった。

あの日の笑顔が、ずっと輝いていてほしいから。

賞状が届いたとき、正直なところ、真っ先に思い浮かんだのは子どもたちの顔でした。全国のスクールアルバムが集まるコンテストで、当店が2010年に大賞、2012年にシナリオ部門最優秀賞をいただけたのは、技術のおかげというよりも、あの子たちが本当にいい顔をしていてくれたからだと、そう思っています。カメラの前でちょっと照れて、でも友だちと並んだらやっぱり笑ってしまって。そういう、どこにも売っていない瞬間を逃さないために、当店のスタッフはいつもファインダーの奥で、子どもたちとおしゃべりしながらシャッターを切っています。

「いい写真」ってなんだろう、と考え続けてきた。

スクールアルバムというのは、卒業式や入学式、運動会や日常の授業風景など、子どもたちが学校で過ごす一年間の物語をまるごと一冊に編んだアルバムのことです。ただきれいに撮るだけでなく、その年ならではのストーリーが伝わるかどうかが問われる仕事で、だからこそシナリオ部門という評価軸があるほど、構成と想いが問われます。当店には保育士資格を持つスタッフも在籍しており、子どもの気持ちやペースに自然に寄り添える環境が整っています。撮影時間は行事の内容によってさまざまですが、いつも「子どもが飽きる前に、最高の一枚を」という気持ちで臨んでいます。受賞の知らせをもらったとき、スタッフみんなで「よかったね」と笑い合ったあの日の空気を、今でもよく覚えています。1962年の創業からずっと、伊達市保原町でこの町の子どもたちを撮ってきた当店にとって、あの受賞はとても大切な宝物になりました。

受賞経験が、日々の撮影に活きていること。

  • 自然な表情を引き出す関わり方:コンテストを通じて磨かれたのは技術だけではありません。子どもが「撮られている」と意識しなくなる瞬間をつくる、スタッフの声かけや間の取り方が、日々の撮影にそのまま生きています。
  • 一枚一枚に物語を込める眼:シナリオ部門最優秀賞の受賞経験は、写真の並べ方、光の選び方、表情の選び方すべてに「なぜこの一枚なのか」という理由を持つことを当店に教えてくれました。七五三も、入園記念も、成人式も、ただ撮るのではなくその子の物語として残します。
  • 「また来たい」と思える時間づくり:撮影そのものが楽しい思い出になるように。かしこまりすぎず、でもちゃんと丁寧に。アットホームな雰囲気の中で、ご家族みなさまがリラックスして過ごせる空間を大切にしています。

マタニティフォトからベビーフォト、七五三、卒業記念、成人式、家族写真まで、人生のどの場面でもお声がけいただける写真館でありたいと思っています。ご家族の笑顔をずっと見守っていけることが、当店にとっての一番の喜びです。

よくあるご質問

受賞した写真のような、クオリティの高い仕上がりを個人の記念撮影でも期待できますか?
はい、もちろんです。コンテストで評価された撮影への向き合い方は、七五三や入学記念、家族写真など、すべての撮影に変わらず活かされています。撮影料は全メニュー共通5,000円(写真・データ等の商品代は別途)からとなっており、どうぞお気軽にご相談ください。当店のスタッフが、お子様のペースに寄り添いながら、一生残る一枚をご一緒につくります。

光陽スタジオのこだわり / お手伝いできること

当店が大切にしているのは、「この瞬間を、ちゃんと残してあげたい」という気持ちをお客様と一緒に持ち続けることです。賞をいただいたことは誇りですが、それよりも「また光陽さんに頼みたい」と言っていただける言葉の方が、ずっとずっと励みになっています。笑顔と愛に満ちたスタジオで、皆さまの大切な日をお待ちしています。

福島県伊達市保原町元木89-1、光陽スタジオへのお問い合わせはフリーダイヤル0120-753-480まで。営業時間は9時〜18時、火・水曜定休です。どうぞお気軽にお越しください。

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