おなかの中の記憶を、一枚の愛に。

おなかの中の記憶を、一枚の愛に。

会えるまでのこの時間が、じつはいちばん愛おしい。

名前を呼ぶたびに、くるりと動く小さな気配。まだ顔も知らないのに、もうこんなにも好きだと気づく瞬間が、妊娠中にはいくつもあります。おなかに手を当てて、ふっと微笑んでいるあなたの表情——その「今」は、もう二度と戻らない、世界でたったひとつの景色です。光陽スタジオのマタニティフォトは、そんなかけがえのない時間をそっと形に残すための撮影です。

女性スタッフと、ふたりで作る安心の時間

マタニティフォトとは、赤ちゃんがおなかの中にいる妊娠中に、その丸くやわらかなシルエットと、ママの輝くような表情を写真に残す撮影です。撮影は主に妊娠7〜9ヶ月頃が一番のタイミングと言われています。当店では女性スタッフが担当しますので、体の変化を見せることへの照れや不安も、どうぞそのまま話してくださいね。ポージングや衣装のご相談も一緒にゆっくり考えます。撮影の時間そのものが、産前の特別な思い出になる——そんな時間をお届けしたいと思っています。室内スタジオとガーデン(屋外)スタジオのどちらかお好みでお選びいただけるので、やわらかな自然光の中での撮影も叶います。撮影料は5,500円。エコー写真や赤ちゃんのファーストシューズなど、思い入れのある小物の持ち込みも大歓迎です。

せっかくだから、もっと楽しんでほしくて。

  • ガーデン撮影という選択肢:青空や緑に包まれた屋外での撮影は、光と風がやさしく写真に溶け込みます。季節の空気ごと記念日を残せる、当店ならではの魅力のひとつです。
  • エコー写真や赤ちゃんグッズの持ち込みOK:超音波写真をそっと添えたり、ベビー服やおもちゃを一緒に並べたり。まだ見ぬわが子への愛がぎゅっと詰まった一枚になります。
  • 大切な写真はかたちにして残せます:データはもちろん、プリントやアルバムなど、ご予算やお好みに合わせてお選びいただけます。何年後かに家族みんなで眺める日が、きっと来ます。

「緊張しちゃって……」なんて心配はいりません。スタジオに入った瞬間から、自然とほぐれていく雰囲気が当店にはあります。笑顔のスタッフが一緒にいますから、どうぞリラックスしてきてください。

よくあるご質問

マタニティフォトはいつ頃撮るのがいいですか?体が大きくなってからでも大丈夫でしょうか?
おなかが丸くふっくらしてくる妊娠7〜9ヶ月頃が、写真映えという意味でも体への負担という意味でも、多くのママさんに喜ばれるタイミングです。ただ、妊娠期間はひとりひとり違いますので、「もう少し早めに」「もうすぐ出産なんだけど」という方もお気軽にご相談ください。体調を最優先に、一緒に一番いい日を考えましょう。

光陽スタジオのこだわり / お手伝いできること

1962年の創業以来、伊達市保原町の地域に寄り添い続けてきた当店には、人生の節目のお写真を大切に残してきた長い歴史があります。スクールアルバムコンテストで大賞を受賞した確かな撮影技術と、「お客様の気持ちに、まず寄り添う」という変わらない想いが、当店のすべての撮影の根っこにあります。マタニティフォトも、技術だけでなく、温かな時間ごとお渡ししたいと思っています。

赤ちゃんに会えるまでのこの特別な季節を、どうか大切に記念に残してください。当店のスタッフ一同、あなたとご家族のお越しを、心からお待ちしています。

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